ソメイヨシノ(頼山陽文徳殿玄関前)(被爆樹木)
  • ソメイヨシノ(頼山陽文徳殿玄関前)(被爆樹木)

比治山の麓にある頼山陽文徳殿の玄関前には、爆心地から1,800mで被爆したソメイヨシノがあります。被爆した場所で生き続けていますが、幹は爆心地方向に大きく傾き、樹勢は芳しくありません。

頼山陽文徳殿は、江戸時代後期に活躍した思想家の頼山陽を記念して1934年に建てられたもので、広島市役所の出先機関や、図書館などの社会教育施設として使われたことがあります。
※頼山陽文徳殿の建物内は一般公開されていません。



Information

ソメイヨシノ(頼山陽文徳殿玄関前)(被爆樹木)

  • 住 所
    広島市南区比治山町7-1(頼山陽文徳殿内)
  • アクセス
    広島駅前より広島電鉄電車「比治山経由広島港」行きに乗車し、「比治山下」下車、徒歩2分
  • 爆心地からの距離
    1800m
  • MAP
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