エドマンド・ブランデン詩碑
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広島市立中央図書館の北側にある伏せた本のようにも見えるブロンズ製の碑は、英国の詩人で、非戦論者でもあったエドマンド・ブランデン(1896~1974年)の詩「HIROSHIMA―1949年8月6日によせて―」の英文と和訳が刻まれています。
ブランデンは1924~1927年まで、東京帝国大学(現在の東京大学)で英文学講師を務めました。1947年に再来日し、日本文化の再興のために、国内各地で講演を行いました。
広島には1948年に訪れ、広島文理科大学(現在の広島大学)でシェークスピアについて講演し、翌年、この詩を発表しました。
1975年に広島大文学部長だった桝井迪夫さん(故人)がこの詩を再発見し、広島日英文化協会が中心となって詩碑を建設しました。

Information

エドマンド・ブランデン詩碑

  • 住所
    広島市中区基町3-1
  • MAP
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