爆心地から概ね2㎞以内で被爆し、再び芽吹いた160本の木々たちを広島市では「被爆樹木」として登録しています。広島市の被爆樹木保存活動を支援する「緑の伝言プロジェクト」が、被爆樹木を紹介するアプリ「緑の博物館」をリリースしました。同じ被爆の過去を持つ原爆ドームと比較して、陽の目が当たらない被爆樹木に気付いてもらえるよう、「屋外にある1つの博物館」をコンセプトにしています。アプリには、広島市にある160本もの被爆樹木の個体情報や被爆樹木をめぐる7つのコースをナビゲートする機能の他、日本語、英語、フランス語、広島弁の4つの言葉で解説を聴くことができます。

また、アプリを立ち上げてコースをめぐると、自動的にスタンプがもらえ、コースすべてのスタンプを集めると広島市平和記念公園レストハウスでポストカード1セット(16枚入り)が貰えるキャンペーンも実施しています(期間限定で実施。無くなり次第終了となります)。

是非ご活用ください。

※ コースやスタンプ等、一部の機能をご利用いただくには、GPSの使用の許可が必要になります。
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